注目キーワード
  1. 掲示板
  2. 毛氈
  3. 錫杖
  4. 観音
  5. 曲録

香りをよく焚く(香炉灰)

香炉の中の灰は

香炉灰は、日頃お使いになっていると
お線香・お香などの燃えカスが溜まってきます。

香炉の中の灰が硬くなりお線香を
立てにくくなることがあります。

香炉の中の灰のお掃除をしたり
新しい香炉灰に交換したりします。

香炉灰の掃除

お掃除は、
(1)新聞紙などの上に香炉を置き
   割り箸などで灰の中をかき混ぜます。
(2)燃えカスなどを取り除きます。
(3)香炉の中の灰を表面を整えます。
これで灰がやわらかくなります。

お掃除には、「灰ならし」(準備中) や
茶こしの様なものを使うと便利です。

ただ、お使いになっていた灰には
お線香や燃やした臭いなどがついています。

新しい灰に交換すると

ただ、お使いになっていた灰には
お線香や燃やした臭いなどがついています。

ある程度お使いになった香炉灰は、
新しい香炉灰に交換されると
お線香の香りも違ってきます。

香炉の中の灰が少なくなった時は
灰を追加します。交換される時は、
全体を取り替えて頂いた方が
いい状態でお使え頂けると思います。

香炉灰

〔商品〕 香炉灰・白灰 (準備中) ≫