仏事まめ知識 ~お彼岸~

昼お長さと夜の長さが一緒になる時、それがお彼岸です。

彼岸とは、「向こう岸」すなわち仏の世界のことで、
仏の教えに触れるための行事(彼岸会)が
聖徳太子の時代から行われてきました。

春のお彼岸は3月20日頃、秋のお彼岸は9月20日頃で、
その日を「お彼岸の中日」として前後3日間ずつ、
合わせて7日間が彼岸会の期間になります。

春彼岸は春を迎える喜びに感謝し、
秋彼岸には豊穣を感謝します。

お彼岸の時には、お仏壇を掃除します。
また、お彼岸の頃は気候もおだやかになりますので、
お寺参りやお墓参りをします。

「お彼岸の中日」
春 3月20日頃
秋 9月20日頃

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