仏の世界をいつも感じる安堵感をつくる

当店が取り扱いしている仏壇・仏具は
仏の世界や教えを表現したものです。

「 お仏壇はお家に中にあるお寺 」と言えます。

仏壇は、
そのものが浄土の世界をあらわしているものであり
各宗派の仏さまがおられる場所を表現したものだからです。

仏教の世界観を表した大切な空間。
いわゆる、”聖域”となります。

仏教では
我々、衆生は、輪廻転生から抜け出し
仏壇が表現した浄土の空間へ行くための修行をしています。

仏壇が無くても、
釈迦如来や阿弥陀如来や大日如来、その他ご本尊様を
安置した空間をつくれば同じ意味合いとなります。

その反対に、 たとえお仏壇があっても、
そこにご本尊が無ければ
ただの箱です。

個人の方の、お写真のみを置かれても
それは
もはや、仏教ではありません。
仏教の言うところの供養ではありません。

世界一幸福な国の人たち

かつて、
「国民の幸せ度が日本よりはるかに高い」と言われた
ブータン国では、多くの家では、大きな一部屋が丸々
仏間である所が多いそうです。

そこでは、たくさんの仏や天をお祀りしています。

そして、ご先祖様、故人を悟りを開いた仏にゆだね
天と共に祈り、修行を行っているのです。

家の大きさも。日本に比べればそう大きくもない。

なのに、お家の半分ぐらいの仏間(仏壇)をとっている
所もあります。

国教が仏教である事情はありますが
常に仏の存在が身近にあることが
死ぬことの不安を和らげていたり
来世の行き道を確信している所の安堵感になっているのだと思います。

もし、お家にお仏壇があれば、そういった観点で見て行けば
手を合わす祈りも違ってくるのではないでしょうか。

手を合わせる喜びを感じるご本尊さま(お仏像)をご提案いたします

また、これから、お考えの方は、
来世の安心を司り
故人のご供養と共に
自身の修行を積むためのものと位置付けていけば
思いも変わってくるのではないでしょうか。

当店では、
ご供養の方法をお仏壇の正しい飾りを含めて
ご相談をお聞きいたします!

何もわからなくても結構ですよ。

お話をお聞きして
アドバイスさせていただきます。お気軽にどうぞ!

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