和歌山県

【和歌山】粉河寺 レポート

ご本尊は絶対秘仏であり、裏観音様は京都国立博物館の特別展に。お留守と知りつつ、いや特別展で見せていただいたからこそ気になったのか、その粉河寺に行きたくなったのでした。 粉河寺   粉河観音宗総本山 本尊 「千手千眼観世音菩薩」 西国三十三所 第三番 厄除観音 風猛山と号し、 正式には補陀落山施音寺。 国宝「粉河寺縁起」によれば、770年(宝亀1)、猟師の大伴孔子古の創建。大伴孔子古が殺生 […]

【和歌山】国宝 善福院 釈迦堂 レポート

建保2年(1214) 栄西禅師によって創建された禅宗寺院。 鎌倉時代後期の 典型的な禅宗様式の建築の釈迦堂は、 国宝に指定されています。 国宝善福院釈迦堂 建保二年(1214)、僧栄西が紀州を訪ね この地に寺を建て宝遊山広福禅寺と名付けた。 戦国時代に領主・加茂左近の菩提寺となって 釈迦堂を本堂として、梅田寺、了東院、 吉祥院、観音院、善福院などの多数の塔頭が 立ち並び禅宗寺院の景観を呈していた。 […]

【和歌山】橘本神社 レポート

“みかん”と“お菓子”の神様として 知られている和歌山県の「橘本神社」。 御由緒略記 当神社は柑橘業、菓子業の祖神、また文化の神 として広く崇敬される田道間守命を主神とする神社 創建年代は詳らかでないが白河法皇(1096-1129) 熊野行幸の折、法皇が通夜されたとの忠実があ り、往時は熊野九十九王子の古社として栄えて いたことが知られる。 『記紀』によると第十一代垂仁天皇の御代 田道間守は勅命を […]

【和歌山】地蔵峯寺 レポート

熊野古道・藤白坂を 登りきったところにある地蔵峯寺。 藤白塔下王子跡です。 地蔵峯寺 重要文化財 ・地蔵峰寺本堂 (昭和四十九年五月三十一日 指定) ・石造地蔵菩薩坐像 (大正六年四月五日 指定) 地蔵峰寺は、 海南市下津町橋本に所在し 熊野古道の藤白峠をこえた標高二九一mの高所にある。 本堂は、 桁行七,六m、梁間八,〇m、 寄棟造本瓦葺で、室町時代中期頃の建立と考えられている。 禅宗様式の濃厚 […]

【和歌山】福勝寺 レポート

熊野参詣道。 橘本神社王子の西北。 高野山真言宗の古刹。 弘法大師 空海 が開基とされている 岩屋山金剛寿院「福勝寺」。 和歌山の滝のあるお寺です。 本堂(重要文化財) 本尊の『千手千眼観世音菩薩』。 唐へ渡る直前の弘法大師が 『旅立の観音 厄除の観音 雷除の観音』 と3つのご請願を立て安置されたと 寺伝に記されています。 梵鐘(重要文化財) 江戸時代に、紀州徳川家の 初代藩主 徳川頼宣公からも厚 […]

【和歌山】紀三井寺(金剛宝寺) レポート

【和歌山 紀三井寺(金剛宝寺)】 救世観音宗 総本山 西国三十三所 第2番 正式には、 「紀三井山金剛宝寺護国院」。 紀三井寺とは「三つの井戸のある紀州の寺」の意。 早咲きの桜と、和歌浦湾の眺望で名高い。 本尊 十一面観世音菩薩 寺伝によれば、 770年(宝亀1)、唐僧為光の開基という。 唐僧為光上人作という 本尊十一面観音像は、 千手観音像とともに秘仏で重文。 楼門 室町時代 永正6年(1509 […]

海の幸食べまくり!!

春休み第二弾 ということで、和歌山へ行くことに 余談ですが、和歌山と言えば 私事ですが、祖父のふるさとが和歌山の高野口と言うところで よく遊びに来ていました。あんまりはっきりした記憶は無いのだけど 自然に囲まれていて、行けば毎日山の中や川で遊んだような 楽しい記憶があり、和歌山へ行くって事で、なんだか懐かしく思いました。 話がそれましたが 和歌山マリーナシティへ行ってきました。 お目当ては黒潮市場 […]