六波羅蜜寺

【京都】六波羅蜜寺 辰年御本尊御開帳 拝観日記

六波羅蜜寺の秘仏の本尊・十一面観世音菩薩像(国宝)の 御開帳へ行ってきました。 「辰年御本尊御開帳」なので12年ぶりとなります。 六波羅蜜寺 十一面観音菩薩像 951年ころ、空也上人は疾病退散のために 自ら彫った十一面観音像とともに 市中をめぐり、 病者に会うと、念仏を称えながら、 観音に供えた茶を一服飲ませ 疫病を鎮めたと伝わっています。 堂内に入ると、 パッと金色に輝く十一面観音のお姿の 大き […]

【京都】辰年の六波羅蜜寺

毎年、六波羅蜜寺に初詣に行きます。 新年早々、六波羅蜜寺で 大きな勘違いをしました。 六波羅蜜寺に着くと 「御開帳」の文字が飛び込んできました。 思いもよらなかった文字に動揺し、 御開帳の期間を勘違いし 「ご開帳が明日からとは残念」と残念がっていましたが 家で落ち着いて調べたり、撮った写真を加工すると 1月3日からと読み間違いと判明・・・ 正しくは、11月3日からでした。 辰歳の御開帳は 西国十七 […]

【京都】六波羅蜜寺 初詣2010年

数年前に、六波羅蜜寺の「地蔵菩薩坐像(重要文化財)」を拝見したくて 参拝させて貰って以来、恒例の京都の初詣の一つになりました。 弁財天の初稲穂を頂き本堂へと進みます。 本堂には、十一面観音像(国宝)が厨子の中にまつられています。 御開帳の期間に参拝の機会がなく、 お目にかかったことは残念ながらありません。 向かって右側には、夜叉。 向かって左側で、お札などがあります。 おみくじは、ひくことはしない […]

初詣 2009・六波羅蜜寺

六波羅蜜寺へ行きました。 御本尊の御開帳の期間ではありませんので 入口の札だけで気分を味わいます。 弁財天吉祥初稲穂を頂き、 今年は宝袋を付けて頂きました。 牛が居ました。 空也上人が村上天皇の病気退散を祈願し お茶を振舞ったところ、 たちまち病気が治ったという 「皇福茶」を、頂きました。 お茶は、ちょっとにがめですが 昆布と梅干しが 後味良くしてくれます。 お茶と一緒に頂いたお札と 梅干しの種を […]

08 六波羅蜜寺 初詣

六波羅蜜寺についた頃、お参りされている方がゆっくりされていましたので ゆったりとご挨拶させて頂けました。 そして、ゆっくり皇服茶を頂きました。 梅干と結昆布を入れ 仏前に献じた茶をまず天皇に、 そして病者にも授け、 念仏を唱えられたところ、 たちまち病魔が静まったという「皇服茶」は、 お正月三ヶ日に頂く事が出来ます。 御守りも一緒に頂けます。 梅干の種はお財布の中に一年間入れておきます。 元気に過 […]

【京都】年の初めに(伏見稲荷大社・六波羅蜜寺)

毎年恒例の京都・伏見稲荷大社 伏見稲荷大社 おもかる石 有名な「おもかる石」に初めて家族が挑戦しました。 感じる重さが 自分が予想していたよりも軽ければ 願い事が叶い 重ければ叶わないとする 試す石だそうです。 さて、願い事は叶うでしょうか。 山頂近くの白長大神に向かいます。 途中休憩場所である仏さまの有難いお話を知りました。 (毎年お目にかかっていてその場限りのものになっていたのですね。) 烏枢 […]