国立国際美術館

国立国際美術館の「貴婦人と一角獣 展」

国立国際美術館の 「貴婦人と一角獣 展」に行ってきました。 フランス国立クリュニー中世美術館所蔵の6面の連作タピスリー。 赤色の千花文様に、貴婦人と一角獣と獅子。 「人間の五感を表している」5面と、「我が唯一の望み」。 テレビで一瞬みて 気になっていた「貴婦人と一角獣 展」。 赤地に、貴婦人と一角獣と獅子がいる 豪華な・・・絵ではなく、タペストリー。 それが、6面ある。 6面 「触覚」「味覚」「嗅 […]

国立国際美術館 「ルノワール~伝統と革新」 観覧日記

国立国際美術館の 「ルノワール~伝統と革新」に 行って来ました。 開場時間に着いたのですが、 もうすでに長蛇の列ができていました。 「ルノワール~伝統と革新」 2010年4月17日(土)~6月27日(日) 大阪市 国立国際美術館 フランス印象派の巨匠 ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841~1919)   イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ) この 【イレーヌ・カーン […]

美術館の待ち時間での出会い話

大阪の国立国際美術館で開催中の 『ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち』に行ってきました。 その時に販売所での待ち時間で 思いもよらぬ楽しい充実した時を過ごさせて貰いました。 その出会いをお話させて頂きたいと思います。 精密画では、天使がリボンを持っている1部分だけ 美術館展などでは、販売所近くに 名画の精密画の予約販売があります。 今回、精密画の展示物には各作品の説明が 詳しく説明書きがされて […]

『ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち』展 レポート【国立国際美術館】

『ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち』 開催日時 : 2009年6月23日~9月23日 開催場所 : 大阪市 国立国際美術館 ルーヴル美術館の7つの部門から選りすぐられた 「子ども」をテーマにした約200点の展覧会です。 子どもがテーマになっているということで 愛らしい子どもがたくさん観ることができると 勝手に思っていたのですが、さすがルーブル美術館展です。 絵画だけでなく、彫刻・古代エジプト […]

『液晶絵画』展 レポート【国立国際美術館】

国立国際美術館の 「液晶絵画」(4月29日~6月15日)を観てきました。 「スティル・ライフ」と 「リトル・デス」が横に並び、 上映(?)されています。 お皿に盛られた桃のような果物、 そして横では壁にもたれ掛かるウサギの亡き骸。 カメラが固定され、月日が経っていく様子が映し出されます。 このように、ひとつの命がなくなった後に 月日が経つとどのようになっていくのか ずっと見続け追い続ける機会は余り […]