奈良

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【奈良】信貴山 朝護孫子寺で如意宝珠の戒壇巡り レポート

紅葉の信貴山朝護孫子寺へ行ってきました。 【信貴山】 信貴山真言宗の総本山。 信貴山歓喜院朝護孫子寺(ちょうごそんじ)と号し、信(志)貴山寺ともいう。 聖徳太子が物部守屋を討つためにこの山に来て戦勝を祈願すると、寅の年、寅の日、寅の刻(午前4時ごろ)に毘沙門天を感得し、その加護によって勝利を得た。太子はここに自刻の毘沙門天像を祀り「信ずべき、貴ぶべき山(=信貴山)と名づけたという。 平安時代、醍醐 […]

【奈良】大峯本宮 天河大瓣財天社 レポート

  “縁がなければ、たどり着けない場所”と言われているという天河神社。 そんなことを聞けば行って見たくなるものの、たどり着けるかどうか到着するまでドキドキでしたがすんなり無事到着できました。 【大峯本宮 天河大瓣財天社】 天河神社の奥宮が鎮座する霊峰弥山は、大峯山系の中央に君臨し、荘厳幽玄な山容を持ち水の精、木の精、土の精等神々の鎮まる神奈備信仰の大元とされ宗教的 […]

特別展『源信 地獄・極楽への扉』 レポート【奈良国立博物館】 

『源信 展』といえば、   このような赤く染まる地獄絵が強烈に目に残り 地獄絵を観るかのように思ってしまったのですが、 それは源信展。 地獄絵図で何を説いたのか? 極楽への扉。 (扉という言葉は、”極楽”・”地獄”のどちらにもかかっている。) 前期の展示で観せて頂きました。   1000年忌特別展 源信 地獄・極楽への扉 2017 […]

【奈良】秋篠寺の大元帥明王立像特別開扉 レポート

大元帥明王立像特別開扉の日。 秋篠寺、来ました。 【秋篠寺】 光仁天皇の勅願により、 780年(宝亀11)に善珠僧正を開基として建立された。 法相・真言を兼学する道場で、 明治以降、浄土宗西山派に属したが、現在は単立の宗教法人。   南 門   苔の寺 秋篠寺は”苔の寺”として有名らしく、 門から境内に足を踏み入れると受付まで一帯が 苔がじゅうたんで心落 […]

【奈良】紅葉の吉野 金峯山寺 秘仏本尊 蔵王権現 御開帳 レポート

奈良・吉野に行こうとみていると、金峯山寺の秘仏のご本尊・金剛蔵王権現のご開帳となっていましたので金峯山寺へと向かいました。 金峯山寺(きんぷせんじ) 奈良県吉野郡の吉野山に建つ金峯山寺修験本宗総本山。 寺伝によれば、金峯山山頂すなわち山上ヶ岳で、役行者(役小角)が蔵王権現を感得した7世紀後半を開創期とする。 戦後の1948年(昭和23)に大峯修験宗を立宗、4年後に金峯山修験本宗と改称した。 吉野山 […]

【奈良】 橘寺 レポート

聖徳太子誕生の地の寺 橘寺に行って来ました。     橘寺 厩戸皇子(聖徳太子)生誕の地とされ、皇子建立の七ヶ寺の一つ。 この地は太子の出生地で、太子ゆかりの多くの宝物を蔵していた。 平安時代の『南都七大寺巡礼記』には、橘寺に金堂・講堂・五重塔などがあったと記され、発掘調査により東西に軸線をもち、中門・塔・金堂・講堂が一直線に並ぶ四天王寺式の大伽藍跡が確認された。 昔は法相宗で […]

【奈良】 岡寺 レポート

奈良 岡寺に行って来ました。   岡寺(龍蓋寺)   真言宗豊山派。 西国三十三所第7番札所の「厄除け観音」として信仰を集めた。 663年創建。 義淵僧正が草壁皇子の宮殿の地に建てた寺   仁王門(重要文化財) 1612年建立。 四隅上にはそれぞれ阿獅子・吽獅子・龍・虎。   手を清める水には、綺麗なガラス玉が浮いていました。 三重宝塔 軒先に荘厳として吊る […]

【奈良】石舞台・亀石 明日香村をまわりました。

石舞台や岡寺など明日香村を周りたいと思い、初めてレンタルサイクリングを借りることにしました。 『飛鳥光の回廊2015』のアート「光の竹回廊」と思われる準備がされていました。   明日香村内が素朴なロウソクの灯りに包まれるイベント「光の回廊」。 『飛鳥光の回廊2015』~飛鳥光の物語 古代から現代・未来への架け橋~ 2015年8月29日(土)~30日(日) 石舞台   日本最大級 […]

【奈良】長谷寺のご本尊観音様の御足に触れてきました。

あの長谷観音の御身足に触れることができると 長谷寺の特別拝観に行って来ました。   真言宗豊山派 総本山 長谷寺 西国三十三所第8番札所 観音信仰の聖地 国宝「銅板法華説相図」を、朱鳥元年(686)に 大和国弘福寺の僧、道明上人が 天武天皇の為に、初瀬山西の岡に安置したのがはじまりと言う。 奈良時代になると聖武天皇の発願により、西国三十三ヵ所巡礼の創始者である徳道上人が神亀4年(727) […]

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