京都

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【京都】福田美術館 開館記念 福美コレクション展 レポート

京都・嵐山に10月開館した福田美術館。 開館記念「福美コレクション展」にいってきました。 渡月橋の近くにある美術館です。 福田美術館 福田美術館のパンフレットの中に ↓ 次なる日本へ、残すべきものがある。 そして 福田美術館は、江戸時代から近代にかけての、主要な日本画家の作品で構成されるコレクション約1,500点を有しています。「たとえ美術に詳しくない方が見ても、感動を与えられるような」作品がコン […]

【京都】仁和寺 観音堂の観音障壁画 初公開 レポート

京都・仁和寺の観音堂の公開に行って来ました。 金堂の「五大明王壁画」公開の時には、 まだ観音堂からトントンという 修理の音が響いていました。 こんなに早くに 今まで公開されなかった観音堂が 公開される機会があったとはなんと幸運。 新元号「令和」の看板 五重塔の前にある新元号「令和」の看板も しっかり撮ってきました。 観音堂や金堂への道のそばにあるので すぐ見つけられました。 仁和寺観音堂落慶 観音 […]

【京都】椿の霊鑑寺門跡 レポート

椿の季節、春の特別公開中だということで京都・霊鑑寺に行って来ました。 霊鑑寺 春の特別公開 霊鑑寺 春の特別公開 2019年3月21日~4月7日 「椿の寺」として有名な霊鑑寺は通常非公開ですが、椿の見頃にあわせて春の特別拝観が行われます。霊鑑寺は、承応3年(1654年)に後水尾天皇の皇女である多利宮(浄法身院宮宗澄尼)を開基として創建され、歴代皇女が住職を務めた尼門跡寺院です。境内には、京都市指定 […]

「仏教美術のいきものがたり」展 レポート【龍谷ミュージアム 】

ほとけや神に寄り添っている“いきもの” という特別展があるということで 京都・龍谷ミュージアムに行って来ました。 シリーズ展3 「仏教の思想と文化-インドから日本へ-」 特集展示: 仏教美術のいきものがたり 龍谷ミュージアム 2019年1月9日(水)~2月11日(月・祝) 2019年2月16日(土)~3月24日(日)   シリーズ展では、 インドで誕生した仏教がアジア全域に広まり、 日本 […]

【京都】真宗興正派 本山興正寺の梅 レポート

西本願寺の南隣の興正寺。 前を通り過ぎようとした時に 門の外から見えるピンクの梅があまりにも見事なので見せて頂きに行きました。 【真宗興正派 本山興正寺】 阿弥陀如来を本尊とし、親鸞聖人を開祖とする真宗興正派の本山。円頓山。 仏光寺の経豪が1481年(文明13)本願寺の蓮如に帰依し、有力寺院とともに山科に興正寺(仏光寺の旧名)を建立したのが起こり。興正寺の寺号は、日本に仏教をひろめた聖徳太子の事績 […]

【京都】鞍馬寺 レポート

  2017年3月訪れた鞍馬寺です。 【鞍馬寺】 もと天台宗の大寺。 松尾山金剛寿命院と号する。鞍馬弘教の総本山として独立。 唐僧鑑真の弟子鑑禎が770年に開創とする一方、796年に�造東寺長官の藤原伊勢人が、自分の進行する観音菩薩をまつる聖山を探していたところ、「観音と毘沙門天は同体」との夢告を得て、毘沙門天を安置したと伝わる。 仁王門(山門)   【仁王門】(山門) 仁王像 […]

【京都】清水寺 田村堂と阿弖流為の石碑 レポート

この夏にしたかったこと1位 “清水寺の田村堂と阿弖流為の石碑の位置を見てみたい!” 清水寺に来ました。 【音羽山 清水寺】 音羽山清水寺は、 “賢心”(後の延鎮上人)によって開創。 “賢心”は夢にしたがい 音羽山麓にある滝にたどり着き永年練行をしている”行叡居士”と出会う。 “賢心̶ […]

【京都】梅の季節の 錦天満宮 レポート

錦市場を進んでいくと、錦天満宮に着きました。 京の台所として知られる錦市場の東の端にあります。 【京都 錦天満宮】 平安時代前期 学問の神となられた菅原道真の生家『菅原院』に創建。 菅原院は歓喜寺と寺名を改称。 神仏分離令により社が独立。 錦天満宮は歓喜寺に由来しており、 菅公聖跡二十五拝の第二とされるのはこの伝承によるもの。   錦天満宮の鳥居 錦天満宮の鳥居です! 見上げると、こんな […]

【京都】御金神社 レポート

京都・御金神社(みかねじんじゃ)に行って来ました。 かつて民家の中にひっそりと祭られていたが、 1883(明治16)年に社殿が立てられたのだそうです。 【御金神社】 (みかねじんじゃ) 〔御祭神〕: 金山毘古神 天照大神 月読神 金乃神、金乃類を司りたもう神で、世に云う金神様。 鉱山の神で、剣・刀・鏡・鋤・鍬、機械に至るまで幸へ護り給う大神。 金属類を祀る神社としては国内唯一。   御神 […]

【京都】桜の平野神社 レポート

“平野神社の桜は種類が多い”と聞き、行って来ました。 平野神社 桓武天皇の平安遷都を機に、大和国(奈良県)から今木神・久度神・古開神・比咩神の四座を移して祀られた神社。 朝廷の崇敬が厚く、981年(天元4)の円融天皇の行幸以来、しばしば天皇の行幸があり、4月と11月の上猿日のおこなわれる「平野祭」には、太子の奉幣が通例となっていた。 境内に45種、約500本の桜があり、夜は「平野の夜桜」と称される […]

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