京都 寺院

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【京都】仁和寺 観音堂の観音障壁画 初公開 レポート

京都・仁和寺の観音堂の公開に行って来ました。 金堂の「五大明王壁画」公開の時には、 まだ観音堂からトントンという 修理の音が響いていました。 こんなに早くに 今まで公開されなかった観音堂が 公開される機会があったとはなんと幸運。 新元号「令和」の看板 五重塔の前にある新元号「令和」の看板も しっかり撮ってきました。 観音堂や金堂への道のそばにあるので すぐ見つけられました。 仁和寺観音堂落慶 観音 […]

【京都】東本願寺 レポート

東本願寺 浄土真宗大谷派の本山、東本願寺。 江戸時代のはじめ、 本願寺が東西分立して以来、 「東本願寺」「お東」と通称されています。 親鸞没後10年の1272年(文永9)、 末娘の覚信尼らが東山の大谷に建てた 聖人の廟堂(大谷廟堂)にある。 東本願寺の諸堂、伽藍は明治の再建。 御影堂・阿弥陀堂の両堂は、 明治の仏教建築として貴重。   阿弥陀堂門 切妻造りの四脚門。 屋根は檜皮葺きで、な […]

【京都】椿の霊鑑寺門跡 レポート

椿の季節、春の特別公開中だということで京都・霊鑑寺に行って来ました。 霊鑑寺 春の特別公開 霊鑑寺 春の特別公開 2019年3月21日~4月7日 「椿の寺」として有名な霊鑑寺は通常非公開ですが、椿の見頃にあわせて春の特別拝観が行われます。霊鑑寺は、承応3年(1654年)に後水尾天皇の皇女である多利宮(浄法身院宮宗澄尼)を開基として創建され、歴代皇女が住職を務めた尼門跡寺院です。境内には、京都市指定 […]

【京都】紅葉の楊谷寺(柳谷観音) レポート

楊谷寺(柳谷観音) 立願山楊谷寺といい、 西山浄土宗光明寺に属する。 寺伝によると、 大同元年(806)洛東清水寺の開祖延鎮は 悪夢を見られこの地に尋ね来たるところ 楊樹茂る谷間に十一面千手千眼観世音の尊容を 拝すことができた。僧都はたいへん喜び この地に草庵を建て菩薩像を安置したのが 開創と伝えられている。 何年前から行きたいと思っていた楊谷寺。 ようやく来る機会に恵まれました。   […]

【京都】龍安寺 レポート

大雲山龍安寺 大雲山と号する 臨済宗妙心寺派十刹のひとつ。 徳大寺家の別荘を、 宝徳2年(1450)管領細川勝元が譲り受けて禅寺を開き、 寺領とし、妙心寺の義天玄承を開山として創建。 方丈の前庭は枯山水の石庭として著名で、 臨済宗妙心寺派に属し、 大雲山と号し禅苑の名刹である。 「古都京都の文化財」として世界遺産に登録された。 庫裡 方丈には、開けられていて 全体が見えませんでしたが 龍の襖絵など […]

【京都】仁和寺の五大明王壁画 初公開 レポート

仁和寺 真言宗御室派 総本山平成6年に世界遺産に登録 光孝天皇が、大内山南麓に伽藍建立。宇多天皇が、888年(仁和4)に金堂竣工。 江戸初期、覚深法親王のとき徳川家光の援助を受けて御所の建物を移築、王朝風の寺として再生。 仁王門 仁王門 江戸時代 重文 江戸初期1637~46年(寛永14~正保3)建立 南禅寺の山門知恩院の山門にならんで「京の三大門」のひとつといわれる。 左右に、阿吽の仁王像後面に […]

【京都】不動堂明王院(霊石不動堂) レポート

不動堂明王院 霊石不動堂縁起 開祖は弘仁十四年(823年)に弘法大師空海が 嵯峨天皇の篤い帰依を受けて京都洛南に当時を賜ったとき、 東寺の鬼門(東北)にあたるこの地を択んで、 法城守護のため一体の不動尊を祀ったのに由来します。 この不動尊像はたまたま大師がこの地に発見した 一基の妙霊なる石に、みずから彫り刻んだものでした。 大師はこの霊験あらたかなる霊石不動が 穢れた凡夫の目に触れるのを憚って、 […]

【京都】鞍馬寺 レポート

  2017年3月訪れた鞍馬寺です。 【鞍馬寺】 もと天台宗の大寺。 松尾山金剛寿命院と号する。鞍馬弘教の総本山として独立。 唐僧鑑真の弟子鑑禎が770年に開創とする一方、796年に�造東寺長官の藤原伊勢人が、自分の進行する観音菩薩をまつる聖山を探していたところ、「観音と毘沙門天は同体」との夢告を得て、毘沙門天を安置したと伝わる。 仁王門(山門)   【仁王門】(山門) 仁王像 […]

【京都】清水寺 田村堂と阿弖流為の石碑 レポート

この夏にしたかったこと1位 “清水寺の田村堂と阿弖流為の石碑の位置を見てみたい!” 清水寺に来ました。 【音羽山 清水寺】 音羽山清水寺は、 “賢心”(後の延鎮上人)によって開創。 “賢心”は夢にしたがい 音羽山麓にある滝にたどり着き永年練行をしている”行叡居士”と出会う。 “賢心̶ […]

『聖護院門跡の名宝』展  レポート【龍谷ミュージアム 】

増誉大僧正900年遠忌記念 聖護院門跡の名宝   修験道と華麗なる障壁画 2015年3月21日(土・祝)~5月10日(日) 龍谷ミュージアム 聖護院は皇族が住職をつとめた門跡寺院で、現在は本山修験宗総本山です。 熊野修験を統括する山伏の寺として、修験に関わる仏教美術が多く伝えられています。 江戸時代には一時仮皇居とされ、境内の書院や宸殿には華麗な障壁画が残されています。 寺外初公開を含む約140件 […]

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