京都 神社

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【京都】道祖神社 レポート

京都 不動堂明王院(霊石不動堂)から少し歩くと、 道祖神社がありました。     法輪堂ドットコム(東大阪市 稲田法輪堂) 御仏と人との対話を演出 くらしの中に御仏を感じる空間づくりのお手伝い ◆HP(仏像・仏具・念珠・線香) ◆お問い合わせ ◆アクセス JR片町線(学研都市線)鴻池新田駅より徒歩15分※仏像・仏具のネット通販HPあります。  

【京都】梅の季節の 錦天満宮 レポート

錦市場を進んでいくと、錦天満宮に着きました。 京の台所として知られる錦市場の東の端にあります。 【京都 錦天満宮】 平安時代前期 学問の神となられた菅原道真の生家『菅原院』に創建。 菅原院は歓喜寺と寺名を改称。 神仏分離令により社が独立。 錦天満宮は歓喜寺に由来しており、 菅公聖跡二十五拝の第二とされるのはこの伝承によるもの。   錦天満宮の鳥居 錦天満宮の鳥居です! 見上げると、こんな […]

【京都】御金神社 レポート

京都・御金神社(みかねじんじゃ)に行って来ました。 かつて民家の中にひっそりと祭られていたが、 1883(明治16)年に社殿が立てられたのだそうです。 【御金神社】 (みかねじんじゃ) 〔御祭神〕: 金山毘古神 天照大神 月読神 金乃神、金乃類を司りたもう神で、世に云う金神様。 鉱山の神で、剣・刀・鏡・鋤・鍬、機械に至るまで幸へ護り給う大神。 金属類を祀る神社としては国内唯一。   御神 […]

【京都】桜の平野神社 レポート

“平野神社の桜は種類が多い”と聞き、行って来ました。 平野神社 桓武天皇の平安遷都を機に、大和国(奈良県)から今木神・久度神・古開神・比咩神の四座を移して祀られた神社。 朝廷の崇敬が厚く、981年(天元4)の円融天皇の行幸以来、しばしば天皇の行幸があり、4月と11月の上猿日のおこなわれる「平野祭」には、太子の奉幣が通例となっていた。 境内に45種、約500本の桜があり、夜は「平野の夜桜」と称される […]

【京都】北野天満宮と梅苑

梅を見ようと北野天満宮へ行って来ました。 北野天満宮 菅原道真公は、幼い頃から学識にすぐれ、文章生から諸官を経て文章博士となった。宇多天皇・醍醐天皇からその才を認められ右大臣に抜擢される。栄達を快く思わない左大臣藤原時平の讒言で、九州大宰府に流され、903年2月25日に亡くなる。没後時平の不慮の死をはじめ御所清流殿への落雷など災禍が続き、道真公の祟りとされた。そこで道真公を右大臣に復し正二位を追贈 […]

【京都】申年だから、ご神猿像のある新日吉神宮 レポート

2016年の干支は、申年。 ご神猿像を目にしたいと、 京都東山区の新日吉神宮(いまひえじんぐう)に初詣に行って来ました。     【新日吉神宮(いまひえじんぐう)】   永暦元年(1160)、後白河法皇が、その御所法住寺内に比叡山東坂本の日吉山王七社(日吉大社)を勧請したのが始まり。 寛政十年(1798)に妙法院から境内の樹下社に寄進された長谷川等伯筆と伝わる豊臣秀吉 […]

【京都】 御所の前の猪の護王神社 レポート

イノシシ。 京都御所の前を通ると、鳥居の左右に狛犬さんではなく狛猪。 「なんなんだ!」と調べると、 和気清麻呂とイノシシの伝説からとのことで護王神社に行って来ました。     護王神社(ごおうじんじゃ)   護王神社は、和気氏の創建による高雄神護寺境内に作られた平安京造営に尽力した和気清麻呂を祀った廟(護王善神堂)に始まる。 和気清麻呂と姉の広虫は、宇佐八幡宮神託事件 […]

【京都】伏見稲荷大社のきつねさんと花火の「たまや~」

京都伏見稲荷大社の楼門の左右に鎮座するのはキツネさん。 鍵 (達成のカギ)をくわえるキツネさん   玉をくわえるキツネさん 花火の「たまや~」「かぎや~」 花火が打ち上げられる時の「たまや~」「かぎや~」という掛け声。 伏見稲荷大社のキツネがくわえている玉と鍵と関係があるそうです。 花火屋の玉屋さん・鍵屋さんが伏見稲荷を信仰されていたのだそうです。 稲穂をくわえるキツネさん 巻物をくわえ […]

【京都】大将軍八神社 拝観日記

方除守護神の神社「大将軍八神社」に行ってきました。   平安建都の際に都城の方除守護神として造営されたのが始まりとされ 大将軍とは、陰陽道にいう星神天大将軍で、方位をつかさどる神です。 方徳殿(宝物庫) 八十体の大将軍神像群(重要文化財)が立体星曼荼羅様に安置されています。 開館日は、5月1日~5日、11月1日~5日。 ご神像は木像で、平安時代中期から鎌倉時代にかけて奉造。 像の形式は、 […]

【京都】河合神社 拝観日記&方丈

下鴨神社へ行く途中の 鴨長明ゆかりの社 【河合神社】に行きました。 鴨長明 神官の次男として生まれた 『方丈記』の著者・鴨長明。 長明が住んだ方丈の庵を復元展示されていました。 移動が便利なように、すべて組み立て式。 広さは、 一丈(約3メートル)四方。 畳、約5帖半程度。 間口、奥行きとも 一丈四方というところから 「方丈」という名があります。 方丈の中 方丈の中は、 (1)阿弥陀絵像 (2)普 […]

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