京都国立博物館

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『聖地をたずねて─西国三十三所の信仰と至宝─』 レポート【京都国立博物館】

京都国立博物館での『聖地をたずねて─西国三十三所の信仰と至宝─』に行って来ました。 予定より延期となった特別展。 2008年にあった奈良国立博物館の特別展とどのように違うかも楽しみ。 検温は、手首で非接触の検温。 音声ガイドも誘導されてセルフ装着。   西国三十三所 草創1300年記念 特別展 聖地をたずねて─西国三十三所の信仰と至宝─ 2020年4月11日(土)~ 5月31日(日) 2 […]

『国宝 一遍聖絵と時宗の名宝』 レポート【京都国立博物館】

京都国立博物館の 「国宝 一遍聖絵と時宗の名宝」に行って来ました。 特別展 時宗二祖上人 七百年御遠忌記念 「国宝 一遍聖絵と時宗の名宝」 聖絵12巻全巻公開! 京都国立博物館 2019年4月13日(土)~6月9日(日) 踊り念仏で知られる時宗は、宗祖一遍(1239~89)が鎌倉時代に開いた宗派です。一遍は念仏をとなえることで誰もが往生をとげられると説き、全国を行脚(遊行)して、念仏札を配り(賦算 […]

「佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」展 レポート【京都国立博物館】

二巻の絵巻物が37枚に切断された歌仙絵が集結するという京都国立博物館の特別展『佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美』を観てきました。 「佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」 京都国立博物館 2019年10月12日(土)~11月24日(日) 《佐竹本三十六歌仙絵》全37件のうち、過去最大31件集結! 三十六人の優れた和歌の詠み人「歌仙」を描く、鎌倉時代の名品『佐竹本三十六歌仙』。かつて二巻の絵巻物だったこの作品は […]

『禅 ー心をかたちにー』展 レポート【京都国立博物館】

京都国立博物館での特別展覧会『禅 ー心をかたちにー』を観せていただくことができました。 後期展示期間で、「達磨像 白隠慧鶴筆(萬壽寺)」の展示は終わっていましたが、「十八羅漢像のうち羅怙羅尊者(萬福寺)」の迫力に圧倒されてきました。 特別展覧会 臨済禅師1150年 白隠禅師250年遠諱記念 『禅 ー心をかたちにー』 2016年4月12日(火)~5月22日(日) 京都国立博物館 ********** […]

『琳派 京を彩る』展  レポート【京都国立博物館】

「琳派展」。行く予定が遅くなり、気がつけば会期が終わってしまうと気がつきギリギリ終盤に行って来ました。 俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の「風神雷神図屏風」の3対が揃って展示される期間(2015/10/27~11/8)があったとテレビの特集で知ったのですが、これは間に合いませんでした。 琳派ってなんでしょう? 「琳派とは、江戸時代に現れた装飾的な作風を特色とする、俵屋宗達、尾形光琳・乾山、酒井抱一とい […]

『鳥獣戯画と高山寺』展 レポート【京都国立博物館】

修理完成記念 国宝 鳥獣戯画と高山寺 2014(平成26)年10月7日(火)~11月24日(月・休) 京都国立博物館 マンガのルーツと見なされ世界的に知られている国宝「鳥獣人物戯画」四巻は、 平成21年(2009)から平成25年(2013)3月をもって無事修理が完了しました。 修理後の国宝「鳥獣人物戯画」四巻を初めてお披露目し、合わせて明恵上人 ゆかりの高山寺に伝わる名宝の数々を公開するものです。 […]

『京へのいざない』展 京都国立博物館の平成知新館

平成知新館オープン記念展 京へのいざない 2014(平成26)年9月13日(土)~11月16日(日) 京都国立博物館 平成知新館(新館)   天皇や公家による雅な王朝文化。北山・東山文化に代表される力強くも幽玄な武家文化。天下人・豊臣秀吉の強烈な個性を反映した可憐な桃山文化や庶民の生き生きとした暮らしぶりを伝える町民文化など、それぞれの時代を彩るに相応しいさまざまな文化が京都の地で花開き […]

『国宝 十二天像と密教法会の世界』展

京都国立博物館での 『国宝 十二天像と密教法会の世界』展に行って来ました。 『国宝 十二天像と密教法会の世界』展 平成25年1月8日(火)~2月11日(月・祝) 京都国立博物館 第一部 国宝 十二天像と後七日御修法 第1章 国宝 十二天像 第2章 空海帰朝 第3章 後七日御修法のはじまり 第4章 後七日御修法の荘厳 第5章 後七日御修法のあゆみ 第二部 灌頂とその荘厳 -山水屏風と十二天屏風を中心 […]

「没後400年 特別展 長谷川等伯」 観覧日記

展示27日間という「没後400年 特別展 長谷川等伯」に 前期に行って来ました。 没後400年 特別展 長谷川等伯 2010年4月10日(土)~5月9日(日) 京都国立博物館 水墨画の最高峰「松林図屏風」、金碧障壁画の至宝「楓図壁貼付」を描き、 豊臣秀吉・千利休を魅了した絵師、長谷川等伯(1539 年~1610年)。 2010年は等伯没後400年にあたり、 これを記念し、国宝3件、重要文化財30件 […]

『THE ハプスブルグ展』レポート【京都国立博物館】

あのオーストリア皇妃エリザベートがやってくる。 楽しみに待っていた「THE ハプスブルグ展」。 THE ハプスブルグ展 2010年1月6日(水)~3月14日(日) 京都国立博物館 日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国の国交樹立から140年。 これを記念し、ウィーン美術史美術館(オーストリア)とブダペスト国立西洋美術館(ハンガリー)の 所蔵品から、ハプスブルク家ゆかりの絵画と工芸の至宝、約120件 […]