不動明王

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『聖護院門跡の名宝』展  レポート【龍谷ミュージアム 】

増誉大僧正900年遠忌記念 聖護院門跡の名宝   修験道と華麗なる障壁画 2015年3月21日(土・祝)~5月10日(日) 龍谷ミュージアム 聖護院は皇族が住職をつとめた門跡寺院で、現在は本山修験宗総本山です。 熊野修験を統括する山伏の寺として、修験に関わる仏教美術が多く伝えられています。 江戸時代には一時仮皇居とされ、境内の書院や宸殿には華麗な障壁画が残されています。 寺外初公開を含む約140件 […]

【京都】青龍殿 国宝不動明王前の護摩

国宝 青不動明王 御開帳の青龍殿に行って来ました。 将軍塚へ行くのも初めてです。 途中の駐車場に車をとめシャトルバスで登ります。     青龍殿 青龍殿 四方の方角を司る四神のひとつ「青龍」が護る 東山山頂に「青龍殿」が落慶しました。 大正天皇の即位を記念して京都市内の北野神宮前に建立された 総檜造りの大木造建築「平安道場」を移築再建されたものです。 今では入手不可能な巨大なヒノキ材を使 […]

【奈良】生駒山 寶山寺に行って来ました。

久しぶりに生駒山 寶山寺へ行って来ました。    寶山寺は、真言律宗大本山で  生駒聖天とも呼ばれています。    本尊は、不動明王で 鎮守神として、歓喜天(聖天)を聖天堂にまつられています。      ですので、 鳥居があり『歓喜天』と額がかかっています。    生駒山は、役行者が開いた […]

【京都】三千院の金色不動明王 御開扉 拝観

やはり大原と言えば、 三千院に行きたくなります。 何もなくても、阿弥陀三尊の往生極楽院へ行きたいのです。 雨が本降りになってきましたが、 あのお姿の前がもうすぐですから平気です。 まだ山桜が咲いていて 雨降りで咲いている花は撮りませんでしたが 散った花びらの色もまだ綺麗でした。 本尊 薬師如来像の前での ご案内文がとても優しい文章でした。 薬師如来様は、 困った時にご縁をくださるお医者様のような存 […]

【京都】智積院 拝観日記

京都・智積院に行って来ました。   木々の葉が色づき始めています。 拝観入口の横の収蔵庫に、 長谷川等伯による国宝障壁画が納められています。 ホール内が障壁画に囲まれている中で見せて頂けました。 講堂 講堂では、平安時代の阿弥陀如来坐像がまつられていました。 左右のお部屋には、モノトーンの障壁画があり 向かって左側に夕陽、右側に朝陽となっていました。 夕陽の描かれた月が幻想的でした。 & […]

【滋賀】三井寺 拝観日記

日本三不動の1つに数えられる 「黄不動(絹本著色不動明王像)」の 園城寺(おんじょうじ)へ、出掛けました。 園城寺は、天台寺門宗の総本山で、 一般には「三井寺」として知られています。 三井寺は、「秘仏の寺」ともいわれ めったに拝観する事のできない秘宝を多く伝えています。 大門(仁王門) 重文 釈迦堂(食堂) 重文 本尊 清涼寺式釈迦如来立像 珍しくお釈迦様が、お立ちになっているお姿(立像)です。 […]

【京都】来迎院 拝観日記

三千院に向かう石段前横に このような看板があります。 ↓ 来迎院 天台宗に属し、慈覚大師の開祖 聖応大師の中興による大原魚山声明の本山である 本尊(薬師如来・釈迦如来・彌陀如来)藤原時代 重要文化財 脇侍 毘沙門天、不動尊(藤原時代 後期代)前卓(鎌倉彫りの初期作)梵鐘(鎌倉時代作) 聖応大師(融通念仏宗開祖 自作)御木像聖応大師三重石塔(重要美術文化財)   看板の矢印の方向に少し進ん […]

【兵庫】門戸厄神 初詣2010年

厄年より毎年初詣で 参拝するようになった“門戸厄神 東光寺”。 正式名が、 松泰山東光寺です。 弘法大師による、白檀木の 愛染明王と不動明王が一体となった明王像 三体のうちの一体 厄神明王像がまつられています。 表門 表門の左右にあるのは、 彩色された 「制吒迦童子」「矜羯羅童子」。 不動堂 「不動堂」では、不動明王がまつられています。 護摩の焚き上げがされます。 不動明王像は、堂内が暗いので日の […]

【兵庫】清荒神 初詣2010年

毎年恒例の兵庫の初詣は、清荒神です。 こちらは、真言宗十八本山の内のお寺です。 ご本尊大日如来様の守護神として、三宝荒神様が祀られています。 山門をくぐると、2方向に進めます。 真っ直ぐ前には、本堂が 左に進みますと、鳥居があります。 鳥居を通り、前方には 拝殿(天堂)があります。 拝殿(天堂) 三宝荒神王、大聖歓喜天(聖天)、十一面観世音菩薩他がまつられています。 天堂の横を通り、後方には 今年 […]

近畿三十六不動尊霊場会 開創三十周年 出開帳 拝観日記

青蓮院の国宝「青不動」と、曼殊院の国宝「黄不動」(模写)、 高野山明王院の重文「赤不動」(模写)の軸がそろう・・・ という大変貴重な情報を知り調べると、 三不動だけでなく36寺院が所蔵する不動明王の仏像と軸が 合わせて38点が勢ぞろいするとのこと。 期間は、4日間。 偶然にも、展示の最終日が休業日でした。 青不動(国宝)は今年9月に、黄不動(国宝)は国宝三井寺展にて 見せて頂いておりましたが、赤不 […]