永観堂

永観堂で、「日想観」

永観堂で、「日想観」の説明がありましたのでご紹介します。              【永観堂 多宝塔 前にて】 日想観 『観無量寿経』に説かれる十六の観法の最初 に、日没の方向に極楽浄土を想定して、浄土 に生まれることを願う「日想観」があります。 浄土宗の高祖、善導大師は、太陽が真西に 沈む、春分・秋分の日にこの日想観を勧め られたのです。法然上人も色々な処で日 想観を実践されました。 私達は、揺 […]

【京都】永観堂 禅林寺 拝観日記

9月に京都国立近代美術館に行った時に、 美術館の窓から山の中にお寺が見え とても気になっていました。 それが、最近気になる存在の みかえり阿弥陀の永観堂と知り 寺宝展もあるとのことで拝観する機会に恵まれました。 永観堂は、浄土宗西山禅林寺派の総本山。 正式名称は禅林寺といいます。 禅林寺は、真言密教の寺として始まりました。 その後、永観律師が境内に施療院を建てるなど、 恵まれない人々のために奔走し […]

【京都】永観堂 寺宝展 拝観日記 

もみじの名刹 永観堂の秋の寺宝展が、 12月6日まで公開されています。 今回は、寺宝展で6年ぶりに展示される重要文化財「阿弥陀二十五菩薩来図」 「十界図」など76点を特別公開されています。 今回のテーマは、臨終の際に阿弥陀さまが浄土へ迎えにくる「来迎」だそうです。 寺宝展の期間中に、永観堂を拝観する機会に恵まれました。 もみじの名刹永観堂の重要文化財や寺宝を 紅葉の色づく季節に見せて頂くことができ […]