【滋賀】びわ湖に浮かぶ弁才天と観音のお寺 宝厳寺 レポート

滋賀県 びわ湖に、「神の島」と崇められ 人々に厚く信仰されてきた竹生島(ちくぶしま)があります。 日本随一の弁才天霊場「宝厳寺」をめざして行って来ました。 「びわ湖に島があって そこに弁才天のお寺がある」と聞いていたのですが、 びわ湖の湖畔から島が見えないので まったく想像できないまま。 それだけに、気になる場所でありました。 竹生島 竹生島には、 西国第30番札所で 本尊の大弁才天が安置されてい […]

【京都】鞍馬寺 レポート

  2017年3月訪れた鞍馬寺です。 【鞍馬寺】 もと天台宗の大寺。 松尾山金剛寿命院と号する。鞍馬弘教の総本山として独立。 唐僧鑑真の弟子鑑禎が770年に開創とする一方、796年に�造東寺長官の藤原伊勢人が、自分の進行する観音菩薩をまつる聖山を探していたところ、「観音と毘沙門天は同体」との夢告を得て、毘沙門天を安置したと伝わる。 仁王門(山門)   【仁王門】(山門) 仁王像 […]

【京都】清水寺 田村堂と阿弖流為の石碑 レポート

この夏にしたかったこと1位 “清水寺の田村堂と阿弖流為の石碑の位置を見てみたい!” 清水寺に来ました。 【音羽山 清水寺】 音羽山清水寺は、 “賢心”(後の延鎮上人)によって開創。 “賢心”は夢にしたがい 音羽山麓にある滝にたどり着き永年練行をしている”行叡居士”と出会う。 “賢心̶ […]

浅草寺の提灯に龍の彫刻、そして大わらじ

娘から浅草寺での興味深い写真もらったのでご紹介します。 金龍山 聖観音宗 総本山 浅草観音 坂東三十三所霊場 第13番札所 東京最古の寺 『浅草寺縁起』によれば、628年(推古天皇36)檜前浜成・竹成の兄弟が今の隅田川で漁をしていると、網の中に1体の聖観音像を得た。それを土師中知(諸説あり)が自宅に祀ったのが始まりという。   雷 門   雷門の高さ4mの大提灯。 外からみると […]

火災から竜に守られた伝説の仏像のご開帳

  • 2014.03.11

火災から竜に守られたという伝説のある 伊勢市の松尾観音寺の十一面観世音菩薩が、 12年に1度のご開帳が3月11日~13日あったそうです。 奈良時代 行基(668~749)が作ったとされる 本尊「十一面観世音菩薩」。 本堂が火災となった時に、本堂裏の池から2体の竜が現れ 雄竜が本堂の炎の中の本尊を体で巻き付け救い、 雌竜が何度も池の水を吹きかけ消火したと伝説があります。 東日本大震災が発生した日時に […]

【京都】六波羅蜜寺 辰年御本尊御開帳 拝観日記

六波羅蜜寺の秘仏の本尊・十一面観世音菩薩像(国宝)の 御開帳へ行ってきました。 「辰年御本尊御開帳」なので12年ぶりとなります。 六波羅蜜寺 十一面観音菩薩像 951年ころ、空也上人は疾病退散のために 自ら彫った十一面観音像とともに 市中をめぐり、 病者に会うと、念仏を称えながら、 観音に供えた茶を一服飲ませ 疫病を鎮めたと伝わっています。 堂内に入ると、 パッと金色に輝く十一面観音のお姿の 大き […]

門戸厄神での発見

毎年行く門戸厄神での初詣。 中楼門の「厄神明王」の大きな提灯を たまたま見上げて天井を見てみると、 龍がいました! 今年は、辰年。 縁起がいい発見をしました。 龍は、 厄神明王の眷属なのだそうです。  ——————————————& […]

【大阪】初秋の勝尾寺に

初秋の勝尾寺に行って来ました。   西国三十三ヶ所第二十三番札所。 日本最初の三宝荒神なのだそうです。 「勝運」 仏法の祈願力には時の朝廷の権力も及ばなかった事から、 王に勝つ寺「勝王寺」と清和帝が号した。 依って源氏・足利氏等各時代の覇者達が勝ち運を祈り、 以来人生全てに「勝つ」として勝ち運信仰の歴史をたどっている。 (パンフレットより) 門に、小さい達磨さんが並んでいました。 奉納された「勝ち […]

【奈良】龍穴神社に行って来ました

室生寺の後 小雨の振る中、龍穴神社に行きました。 峡谷の清冽な流れに面して、 雨や雲を支配する龍王が住む という龍穴があるという龍穴神社。 平安前期以来朝廷の崇敬厚く、 雨乞いの祈願も度々行われて来ました。 室生は、 太古の火山活動によって形成された室生火山帯と呼ばれ、 山々からいくつかの渓流が室生川に注ぎ、至る所に岩窟をはじめ、 侵食を受けた雄大な絶壁や奇峰が多くあります。 特に山中には三つの洞 […]