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関西のお寺・神社・博物館・美術館にて【法輪堂の拝観日記】

【京都】六波羅蜜寺 辰年御本尊御開帳 拝観日記

六波羅蜜寺の
秘仏の本尊・十一面観世音菩薩像(国宝)の
御開帳へ行ってきました。

「辰年御本尊御開帳」なので12年ぶりとなります。

六波羅蜜寺 十一面観音菩薩像

951年ころ、空也上人は疾病退散のために
自ら彫った十一面観音像とともに 市中をめぐり、
病者に会うと、念仏を称えながら、
観音に供えた茶を一服飲ませ 疫病を鎮めたと伝わっています。

堂内に入ると、
パッと金色に輝く十一面観音のお姿の
大きな存在感に圧倒されました。

左右の厨子の扉も開いて揃ってご開帳で
大きさも258cmと大きいのですが
想像より大きな観音さまでした。

ご本尊の手と金剛線(?)で繋がった
五鈷杵が置いてあり、触らせ頂けました。

護符の色

今回の御開帳の「淵龍」と書かれた護符は、紫色でした。
毎年、初詣で新しく頂いて帰る護符は白色ですが
12年ごとに護符の色が異なり五色あるそうです。

辰年に御開帳があり、 護符にも「龍」の文字が。
六波羅蜜寺の前にいた龍が 空也上人に諭され改心して
お寺を守っているとのお話があるようです。

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