【京都】御金神社 レポート

【京都】御金神社 レポート
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京都・御金神社(みかねじんじゃ)に行って来ました。

かつて民家の中にひっそりと祭られていたが、
1883(明治16)年に社殿が立てられたのだそうです。

【御金神社】 (みかねじんじゃ)

〔御祭神〕:
金山毘古神
天照大神
月読神

金乃神、金乃類を司りたもう神で、世に云う金神様。
鉱山の神で、剣・刀・鏡・鋤・鍬、機械に至るまで幸へ護り給う大神。

金属類を祀る神社としては国内唯一。

 

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御神木と絵馬

御神木の”イチョウ”の木にちなんで
絵馬はイチョウの葉の形をしています。

御神木の銀杏の実が、三角形をしているのだそうです。

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こちらは、掛けられた絵馬が盛り上がって吊るされています。

職人さんとみられる方の絵馬で、
やはり「刃(?)の上達」と書かれているものも多くありました。

御神木は、どこだったのだろう?
掲示されていた写真を見ると、本殿の屋根越しに見える後ろだったのかな?

選定したイチョウの枝の先が、左右とも龍の形のように見えます。
(夫婦の龍と書かれていました。)

 

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こちら御神木のイチョウの葉の形のお守り。

本殿の後ろ側にまわると、社があり
天照大神のお札がありお詣りさせてもらいました。

 

金の鳥居

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【鳥 居】
仏壇・仏具や社寺の外装用に開発した塗料で塗り替えられました。

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仏壇屋「稲田法輪堂」。仏具・密教法具のネット販売「法輪堂ドットコム」。プロフィール写真は店主。拝観日記はヨメが書いております。