2008年12月

走る

  • 2008.12.31

明治・大正の時代に京に、「京の走り坊さん」と知られた お坊さんが大蓮寺におられました。 その「走り坊さん」の掛軸が出来上がり、 「足腰健常の御守」が大蓮寺の納経所にて 販売されているそうです。 興味を持ったので少し調べてみました。 ● 走り坊さん 雨の日も、風の日も 身長143㎝の小柄な体に 頭陀袋を下げて 番傘を担ぎ 右手に扇子を持ち お守りやお札を届けたり、 もらった米をみんなに配るため 毎日 […]