2008年11月

第六十回 正倉院展 レポート【奈良国立博物館】

「正倉院展」の券を頂きましたので奈良国立博物館へ出掛けました。 第60回正倉院展の看板 唐からの請来品と考えられている「平螺鈿背八角鏡」(左) イランで製作されたと推定されている「白瑠璃碗」(右) 木画細工が素晴らしい「紫檀木画双六局」(手前)   初めての正倉院展 正倉院展を見せて頂くのは、今回が初めてでした。 博物館に近づくと 平日であるにもかかわらず 今まで博物館で見た事がないほど […]

「japan 蒔絵―宮殿を飾る 東洋の燦めき―」展レポート【京都国立博物館】

京都国立博物館では、 「japan 蒔絵―宮殿を飾る 東洋の燦めき―」 (10月18日~12月7日)の 特別展覧会となっています。 蒔絵とは 漆器の表面に、漆で文様を描き 漆が乾かないうちに金銀粉を蒔き付ける 日本独自の装飾技法を、「蒔絵」といいます。 桃山時代に来日したヨーロッパ人が本国に持ち帰り 以来、蒔絵が輸出されるようになりました。 王侯貴族は、蒔絵を宮殿を飾ったといいます。 蒔絵の世界史 […]

【大阪】初秋の勝尾寺に

初秋の勝尾寺に行って来ました。   西国三十三ヶ所第二十三番札所。 日本最初の三宝荒神なのだそうです。 「勝運」 仏法の祈願力には時の朝廷の権力も及ばなかった事から、 王に勝つ寺「勝王寺」と清和帝が号した。 依って源氏・足利氏等各時代の覇者達が勝ち運を祈り、 以来人生全てに「勝つ」として勝ち運信仰の歴史をたどっている。 (パンフレットより) 門に、小さい達磨さんが並んでいました。 奉納された「勝ち […]