2007年10月

だんじり通ります。

だんじりの季節になりました。 店の前は、 各町内から出ている七社が 2日間通ります。 だんじりを引っ張る紐は、 小さい子からその子のお母さんの世代がひきます。 この日ばかりはだんじり優先ですから 車はだんじりが通り終わるまでは待っています。 交通整理をするだんじりについて歩く警備の方達もご苦労様です。 写真は、 お花を貰ったお礼を皆で言っているところです。 その場で止まり、音頭にあわせて言い、その […]

しか

奈良での一日を書いていて、 奈良の鹿について調べていて目にとまった事がありました。 一つは、シカの角にカバン・カメラを掛ける人がいたり、偶然に掛かってしまう事があり、 それにシカは驚き逃げ回り、疲れ果て、野犬などにかみ殺されてしまうというような事があるそうです。 もう一つは、亡くなったシカの胃からビニールなどが 石のような塊になって出てくる事があるそうです。 これは人間が捨てたビニール・化学繊維の […]

朝 空を見上げると

  • 2007.10.08

秋の空  朝 空を見上げるとこんな雲の空でした。 俗称であるうろこ雲・いわし雲・さば雲はどれも秋の季語で 秋の象徴的な雲だとされているようです。 秋なんですね。 上層雲の一種。白雲の小さな塊が群集してまだら状または波状をなすもの。 氷晶が集まったもので、通常6~10キロメートルの高さに現れる。まだら雲。 さば雲。うろこ雲。いわし雲。 『大辞林』より 氷晶が集まったものが雲となって目にするとは 想像 […]

奈良国立博物館本館 本館で

「美麗 院政期の絵画」展の後、 奈良国立博物館本館に行きました。 本館では、出山釈迦如来立像が今の私のツボでした。 苦行により肋骨が浮き出た身体。 歩く為に持っている杖が本当に細くて 苦行の日々から山を出てこられたご心境を感じさせられるように思いました。   「過去・現在・未来のどんな沙門やバラモンが、 どのような激しい苦痛をうけようとも、 私のうけた苦痛が最高であってこれ以上のものはな […]