その他

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【和歌山】熊野路第一の美景 「御所の芝」 レポート

和歌山県の 朝日・夕陽100選で知られる「御所の芝」。 御所の芝 地蔵峯寺の裏にある丘は、 「御所の芝」といい和歌浦から淡路島まで見渡せる 景勝の地です。熊野古道随一の絶景地。海南・和歌浦方面を深紅に染める 夕景に心落ち着きます。   地蔵峯寺の右わき(トイレの横)を すり抜けて山道を登っていくと、 途中に 「冷水浦」「蓮如上人御休息所跡」の 標識を通り過ぎ、 登っていくと “御所の芝” […]

【大阪】大阪城公園の梅 蓮如上人袈裟懸の松

大阪城公園の梅を見に行く途中に 石山本願寺の遺跡と推定される場所があります。 桜門から大阪城天守閣の方向を向いて右の方向に行きます。 南無阿弥陀仏の石柱 【石山本願寺と大阪(大坂)】 明応5年(1496)、本願寺第8代宗主蓮如は摂津国東成郡生玉庄内の大坂に坊舎を築いた。大坂(石山)本願寺の寺内町では、御影堂・阿弥陀堂を中心に、六町二千軒におよぶ町屋が建ち並んでいた。やがて本願寺は織田信長と対立し、 […]

【奈良】石舞台・亀石 明日香村をまわりました。

石舞台や岡寺など明日香村を周りたいと思い、初めてレンタルサイクリングを借りることにしました。 『飛鳥光の回廊2015』のアート「光の竹回廊」と思われる準備がされていました。   明日香村内が素朴なロウソクの灯りに包まれるイベント「光の回廊」。 『飛鳥光の回廊2015』~飛鳥光の物語 古代から現代・未来への架け橋~ 2015年8月29日(土)~30日(日) 石舞台   日本最大級 […]

なんたらかんたら

  • 2012.09.02

よく使う言葉の語源を知ったので ひとつご紹介したいと思いました。  よく覚えていない言葉を人に伝える時に 「うんたらかんたら」と言います。  この「うんたらかんたら」は 不動明王に助力を請うときの長い呪文(真言)がありますが、 ご真言などに親しみのない人にとって聞き取って覚えられるのは 一番最後のフレーズ 「ウンタラタ・カンマン」だったりします。 そこから、うろ覚えに言葉を引用 […]

【京都】祇園祭2012 山鉾巡行 レポート

コンコンチキチン、コンチキチン。 鉦の音が聞こえます。 京都・祇園祭の 山鉾巡行に行ってきました。 祇園祭 日本三大祭の1つ京都・祇園祭は、 1日の「吉符入」にはじまり 31日の境内摂社「疫神社夏越祭」まで 1ヵ月にわたる八坂神社の祭礼です。 山鉾巡行では、 各山鉾町で飾られた山鉾が京都の町を巡行します。 1番目先頭の山鉾の 唯一、人形ではない稚児さんの乗る 「長刀鉾」には間に合いませんでしたが、 […]

2012年 新年

  • 2012.01.01

2012年も、 興味を持った事や、 拝観日記など 綴っていきたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 今年のお雑煮は、 新しい挑戦をしてみました。  年末の野菜売り場に 小ぶりの大根「祝い大根」と 赤く細長い「金時人参」が並びます。 「祝い大根」とは、 直径3cmほどの大根で 大和のお雑煮は 円満を意味した輪切りの大根、 人参、里いもと 角を削ぎ落とした豆腐を白みそ仕立てにするのだそ […]

2011年 時代祭 レポート

子どもが京都に出掛け時代祭の行列に出会ったそうで、 時代祭の写真を貰いました。 2011年の時代祭の10月22日は 雨で 10年ぶりの順延となり23日に行われました。 時代祭 時代祭は、 明治28年に平安神宮の創建と 平安遷都1100年祭の奉祝行事として始まった祭りで 一千年余の京都の歴史と文化を、 総勢約2000名・延長約2kmの時代行列で表現されます。 約1万2000点の衣裳や調度などは、 綿 […]

聞く

  • 2011.01.15

耳について気にしている事がありますので、 「難聴について」のテレビ番組を見ました。 女性に言葉を言って貰い、何と言ったか 聞き取るといった実験が行われました。 言葉を話す女性の顔の映像と、聞こえてくる言葉。 実は見る顔の映像は、別の言葉を話した映像を被せたもので 聞こえた言葉は正確には聞き取れていない結果となりました。 色々なパターンの実験が行われた結果、 人は耳で聞いている情報だけで聞き取ってい […]

ふたご座流星群

  • 2010.12.23

  今年2010年のふたご座流星群で、 一番多く流星が出現する「極大」にあたる時刻が 12月14日20時頃の見込みという情報を聞き 「時間帯が、20時ごろならば見ることができるかもしれない」 と思い、わくわくしながら20時を迎えました。 東の空に向かって、散歩をゆっくりしました。 夜空には、月が綺麗に輝き星も輝いているものの 空が明るいからか 多くの星がかすかにしか見えず 流星は見ること […]

大阪の地下通路で

大阪の地下通路が、壁いっぱいに お洒落な絵となっていました。 騙し絵のようで、ご婦人が 壁の中であるはずの場所に 足を踏み込んでいます。 写真では、わかりづらいでしょうか? 大阪国立国際美術館での 「ルノワール ~伝統と革新」(4月17日~6月27日) の看板が騙し絵と一体となっています。 あまり歩いた事のない場所でしたので 予期せね壁いっぱいのお洒落な絵に囲まれ 最初は驚きましたが、 地下通路を […]

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