« 2008年10月 |
メイン
| 2009年7月 »
2009年2月13日
慶賀堂 滋養香
生薬配合(草根木皮)の少煙タイプのお線香です。
|
生薬配合(草根木皮)の
少煙タイプ
のお線香です。
主原料 :
タブの木の樹皮末・炭・茴香・桂皮
丁子・遠志・当帰
茴香(ういきょう)などの
漢方素材(東洋ハーブ)を配合した
のど・鼻にやさしい香りのお線香です。
煙が少なく、スーッとした爽快感のある香りがお部屋に広がるお線香です。残り香りは、すっきりしています。個人的な感想は、リフレクソロジーサロンの香りに似ているような気がします。
|
|
慶賀堂 漢方滋養香
| 香り |
漢薬系 |
| 煙の量 |
少ない |
| 外箱 |
約95×160×25mm |
| 長さ |
約13.8cm |
| 内容量 |
約90g |
| 燃焼時間 |
約25分 (立てた状態)
※ 燃焼環境によって多少異なる場合があります |
〔慶賀堂〕
兵庫県淡路の慶賀堂は、文化年間創業の老舗メーカーです。大覚寺等の大本山にも商品を納めており、古来より受け継がれた調香の秘法により個性のある独特な良いかおりの商品が多くあります。
|
|
<$MTInclude module="senko_nabi01"$>
|
七五四年、鑑真が中国から中国から仏典とともに種々の香原料「漢方生薬」を日本に伝えました。そして香りは薬としても用いられるようになり、心身共に人々の健康に多大な効用をもたらすとし重宝されるようになりました。
約5千年前、神話的人物である神農は、生薬その特性と効能の全リストである「神農本草経」を作り、漢方療法を中国人に紹介したとされている。それ以来中国では、漢方薬がいかに薬理作用や健康維持に役立つかを何世代にも渡って系統立てて研究発達させ、中国伝統医学を確立しました。この伝統医学のベースには「陰陽五行説」という思想があります。
このように、漢方医学の思想をもとに、悠久の昔から重宝されている漢方生薬を配合したお線香が漢方滋養香です。
|
|
| <$MTInclude module="infonabisouryo01"$> |
|
|
◆ 煙の少ないお線香
|
伝統の香りの線香 全商品見出しは、こちらへ
→
|
煙の少ない線香の全商品一覧は、こちらへ
→
|
投稿者 masasaho : 19:38