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念珠(数珠)は、高野山真言宗では、
弘法大師が唐から伝えたものを標準としています。
珠が108つのものが本式ですが、略式としてその半分の54個のもの、さらにその半分の27個のものがあります。百八という珠の数については普通、煩悩の数になぞらえたものとされています。つまり経文などを数えるごとに一珠ずつ数えていくと百八の煩悩が除かれるというものです。

おつとめの時の念珠の掛け方は、念珠を一匠(一重)にして左手首に掛け、両手で経本を捧げもちます。そして、勤行のはじめと終わり、あるいは祈願の時には、左手人 差し指に「緒留」を、右中指に「達磨」のほうを掛け、房はいずれも掌の中にいれ、右手を下にし、左手を上にして三度軽くすり、最後は右手を引いて止める動作を行います。






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