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星月菩提樹メノウ仕立 真言宗 尺二振分 念珠
星月菩提樹メノウ仕立 真言宗 尺二振分 念珠
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星月菩提樹と瑪瑙の珠の真言宗専用の念珠です。
真言宗の大きめの珠の念珠を
お探しの女性の方もどうぞ。
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星月菩提樹メノウ仕立 真言宗
尺二振分 念珠 |
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親珠が二つある基本的な型の念珠です。浄名のついている方が表房です。
念珠(念珠)は、高野山真言宗では、弘法大師が唐から伝えたものを標準としています。
珠が百八つのものが本式ですが、略式として、その半分の五十四個のものがあります。
百八という珠の数については普通、煩悩の数になぞらえたものとされています。
つまり、経文なぞらえたものとされています。
つまり、経文などを唱えるごとに一珠ずつ数えていくと
百八の煩悩が除かれるというものです。
おつとめの時の念珠の掛け方は、念珠を一匠(一重)にして左手首に掛け、
両手で経本を捧げもちます。
そして勤行のはじめと終わり、あるいは祈願の時には、左手人差し指に「緒留(おどめ)」を、
左中指に「達磨(たらま)」のほうを掛け、房はいずれも掌の中にいれ、右手を下にし、
左手を上にして三度軽くすり、最後は右手を引いて止める動作を行います。
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金剛菩提樹と並んで最も有名な菩提樹の実です。
黒い小さな斑点が星を、クレーターの様にへこんだ部分が月を連想させるところから「星月」と名付けられました。
10~11mm以下の玉は中国の海南島産、22玉片手や18玉片手に使う12mm以上の玉はベトナム産が主流です。使い込むほど、飴色になり風合いが増していきます。
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瑪瑙は、アゲートとも呼ばれています。
ブラジル・ドイツ・チェコのボヘミア地方で多くとれ、
日本でも北海道・石川県・富山県などに産しており、
七宝のひとつに数えられています。
七宝 = 金・銀・瑠璃(るり)・玻璃(はり)・シャコ・珊瑚(さんご)・瑪瑙(めのう)
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この他にも、「真言宗の念珠」は多数ございます。
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