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  • はじめて身内の方がお亡くなりになった場合
  • はじめてご先祖様の供養をされる場合
  • 宗派のご信仰をはじめてされる場合

はじめての供養をされることとなり、まず多くの方は最初に〝仏壇をどうするか〟をお考えになられることが多い様です。

しかし、供養は仏壇に対してではなく
まずご本尊(仏像・掛軸)に対して祈り行うことであり

それによってお亡くなりになられた方やご先祖様に対しての弔いと回向になります。

ご先祖様、お亡くなりになられた方の象徴が位牌となります。
(なお浄土真宗では、位牌を用いません。)


手厚い供養、ご先祖様、大切な方への供養をお考えになりたい場合は、まずはおまつりになる宗派のご本尊を知り、 次に実際に本尊を仏像にするか掛軸にするかを決めます。
その後、安置すべき仏壇を考えるという順序をおすすめします。

お祀り(ご供養)に最も大切なのが、ご本尊さまです

供養のために手を合わせる対象は、ご本尊様(みほとけ)です。

その「みほとけ」に帰依し手を合わせ善い行いをしようとする心を持つことが、今を生きる私たちが功徳を積むこととなり、その結果がご先祖様への最上の供養となります。

そして、まわりまわって自分に福徳となって帰ってきます。
そういったサイクルの事を回向(えこう)と言い、
一家の安泰、福徳を呼び、最終的には全体の平和へとつながっていきます。


仏壇でのご本尊は、仏像と掛軸の事をいいます。

【仏像本尊 例】
【掛軸本尊 例】



・仏像
・仏師仏像
・レリーフ仏像

良いお仏像でおまつりになる場合、先にお仏像を決め、その仏像の寸法に合った仏壇を決めるという順番が理想的です。

仏壇が先に決まっていると折角気に入った仏像と出会っても、寸法により断念となったり、見た目の寸法の違和感を我慢することとなります。
折角の機会ですのでベストな状態でおまつりいただければと思います。



・掛軸
・半手描き掛軸
・手描き掛軸

掛軸の場合は先に仏壇を決められた方が良いです。

本尊掛け軸は、大量生産で作られたものではなく表装がしっかりした掛軸や、ご予算がある場合などは一枚一枚手描きの掛軸もございます。
折角の機会ですので掛軸本尊においてもベストな状態でおまつりいただければと思います。

お仏壇や供養の空間は、お寺です

お仏壇などの一般のお家でのお祀りの場は、寺院のお堂を小さくしたものと同じです。 お家の中にお寺があると言っても過言ではありません。

お寺でご想像してみてください。
まず本堂に入ってご注目するのは、仏像であるご本尊ですね。
その安置場所を見ると、そのほとんどが本堂で一番良い場所の目立つ中心部です。
常にお寺の大切な行事には、お堂内のご本尊を中心に供養などの法会が行われます。

わかりやすい所では国内で最大級のお堂は奈良東大寺の大仏殿ということになります。

大仏殿=仏壇 ということです。

ですので、東大寺の大仏お家の仏壇のご本尊(仏像・掛軸)は、大きさ、形こそ違えど同じ存在なのです。

したがって、重要な位置づけとされるべきが「ご本尊さま」という事になります。

大切なご本尊をお仏壇の付属品的な扱いをされるのは間違いです。
(勿論、お仏壇も大切な存在です。)

ご本尊の重要性をご理解いただいたところで

まず、具体的に考えることは、
〝どの様な祀り方(供養の仕方)をするか〟です。

ご事情によっては、お仏壇を使わずにオープンスペースでお祀りになられる場合もあるかと思います。

例えば、奈良の大仏に対して鎌倉の大仏をお考えになればよくわかります。
オープンスペースでのお祀りの一番有名な例が鎌倉の大仏ということになります。

お仏壇が有る無しなど状況別に〝ご本尊をどう様な祀り方(供養の仕方)を考えればよいか〟を下にまとめました。

仏壇に安置・祀る場合のお仏像を選ぶ

 - 仏壇に -

一般的には仏壇にご本尊(仏像・掛軸)を
祀ることが 多い様です。

●仏壇がすでにある場合
何らかのご事情で先にお仏壇がある場合は、仏壇内の最上段真ん中のスペース(高さ×巾×奥行き)と両脇左右のをスペース(高さ×巾×奥行き)お調べください。(お家に作りつけの仏壇がある場合もこのケースに当たります)仏具が無い場合は、お仏壇に合ったものをお求めください。

●仏壇がない場合
仏壇をお求めの方は、できればご自身のご宗派のご本尊を仏像にするか掛け軸にするかをお決めください。その後、仏壇の購入をどうするかをお決めください。

・置かれるスペースに合った仏壇
・気に入った仏壇
どちらでも
仏壇の置かれる場所は重要です。

仏壇に安置・祀る場合の仏像を選ぶ

仏壇以外に飾る(かざる)・祀る(まつる)仏像を選ぶ

 - 仏壇以外に -

鎌倉の大仏の様にオープンスペースで
お祀りする場合です。

●仏壇を置くスペースがない場合
●あえて仏壇以外に飾りたい場合
タンスやカラーボックスの上などでお祀りができます。この場合は、本尊(仏像・掛軸)と位牌 をお決めになった後、過去帳 、三具足(花立・ロウソク立・香炉)、りんセット、湯呑 、仏器 などの仏具を揃えられて、お祀りをします。

●厨子などで飾りたい場合
高級厨子は、良いものは安価な小型仏壇よりも高価な物となります。厨子にご本尊(仏像・仏具)を安置される場合は、厨子そのものは安置場所であり、基本的に仏壇の様に厨子の中に仏具を飾ることはできません。あくまでもご本尊のみを入れて、位牌や仏具は厨子の前で飾ることになります。

仏壇以外に飾る(かざる)・祀る(まつる)仏像を選ぶ


※お仏壇もご本尊と同じく、品質のいいものを選んでください。
ほとんどが一生に一回の機会です。
仏壇・仏具は、信用のおける専門店でご購入される事をお勧め致します。
単なる物理的な価値のものではないのです。

※仏壇を置かれる場所・仏壇以外でご本尊を安置される場所は、
〝上に物を置かない〟〝物を上に飾らない〟〝ご本尊の位置を見おろさない〟 注意が必要です。


※四十九日までにお使いの白無地の仏具は、四十九日の法要後は柄付きや色のついたものに替える必要があります。

法輪堂は、より良い供養のお気持ちを
形にするお手伝いをします

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法輪堂は、一つ一つ丁寧に京仏師が作った仏像から海外制作でも基本設計から最終点検までを日本の専門職人が責任をもって生み出している仏像、 掛軸においては京都の大本山などへ納めている老舗掛軸店の本尊掛軸を扱っています。 またその他の仏具もそれに見合う京仏具などの良いものをご紹介しております。

そういったものはこれから一生手を合わせるものであり、もしかしたら、このあと代々残るものでもあり、お家の安泰を見守る大切なものです。しっかり納得のいくものを選んでください

ご一緒にご本尊さまをお迎えするお手伝いをさせていただきます!ご予算などにも沿った相談にも対応いたしますので本当にお気軽にどうぞ!


大切なご先祖様の供養・ご信仰するに値する
ご本尊様を お迎えしましょう!




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どうぞお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
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