仏像のはじまり
仏像の種類
材質・つくり方
基礎知識
 

仏像のはじまり

 

仏教は、紀元前5世紀ごろにシャカ族の王子 ゴーダマ・シッダールタが
インド中部のブッタガヤで6年間の修行の後、35歳で悟りをひらいて仏陀となられ、
その悟りの内容を弟子たちに伝えたところから始まりました。

弟子たちは釈迦が亡くなってしばらくの間は、その面影をしのんで
釈迦が生前に歩んだ足跡である仏足石とか、その座っておられた台座とか、
悟りを開かれた菩提樹の下であるところからその樹であるとか、
教えの発展を車輪になぞらえて法輪などを師の代替物としてあがめてきました。

しかし礼拝の対象としての釈迦の像を望む気運が出てきました。
それは釈迦の滅後4、500年もたった紀元1世紀末ごろのことです。
西北インドのガンダーラで、続いて紀元2世紀に中部のマトゥーラで仏像がつくられました。

6世紀半ば、朝鮮半島の百済からはじめて日本に伝来した仏像が、
釈迦如来像だったと伝えられています。


 仏像は、北部インドのガンダーラや中部のマトゥーラ、南部のアマラーバティで、
 時を同じくして釈迦像をつくられはじめました。
 ガンダーラでは、ギリシアの神像の影響を受けて、
 その姿勢も西洋的な仏像がつくられました。
 マトゥーラやアマラーバティでは、純インド的な仏像をつくって
 「菩薩」と呼び、あがめるようになりました。  

 一方では南下してセイロン(スリランカ)やビルマ(ミャンマー)に、
 他方では北上してアフガニスタンを経て中国西域地方へ伝わっていきました。
 南下した仏教は上座部仏教といわれ、釈迦の教えを改変することなく
 忠実に守ろうとする人々によって伝えられ、
 比丘(黄衣をまとった僧)を中心としたその教団は今日に至るまで、
 釈迦を唯一の先師とあがめ、仏像といえば釈迦像のみをまつっています。




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