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本柘植 聖観音仏像 増台付


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本柘植 聖観音仏像 増台付

材質: 柘植

大きさ: 4寸
 (高さ240×幅110×奥行95 mm)



 【聖観音】

 奈良 法隆寺大宝蔵院に奉られる「百済観音像」をモチーフに作成。
 八頭身が生み出すしなやかな線や優しさを職人の技により演出。
 宝珠光背には繊細な彫刻を施し、細部まで工夫を凝らしております。
 右手は掌を天に向ける与願印、左手は特徴あるモデルを忠実に再現し、水瓶をあつらえました。  




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聖観音(柘植・白檀)仏像
● 観音菩薩について・・・


― 聖観音の概要 −
( しょうかんのん )
主要経典(関連経典):
法華経・無量寿経
所在地:
補陀落浄土あるいは阿弥陀浄土
その他:
観音の基本・阿弥陀仏の脇士
愛称:
観音さま
別名:
施無畏者・南海大士
サンスクリット名:
アーリヤーヴァロキテシュヴィラ
功徳:
苦難を除く
安置されている寺院例: 
奈良県 薬師寺・法隆寺など多数  
聖観音は、菩薩に属します。
聖観音は観世音菩薩のことで、のちにあらわれる十一面観音や千手観音などの
「変化観音」と区別するために、変化しない根本の観音を聖観音といいます。

一般的にその容姿は、頭に宝冠を載せ、天衣をまとい、
肩からわきの下にかけて絡縛という勲章のひものようなものを
飾り、腰に裳を巻き、半裸体の姿をしています。
そしてつぼみの蓮華を持ち、右手でその蓮華の弁を開こうとしています。

ときとしては、片手に水瓶を持ち、これをもう片方の掌の上に
垂らしているものもあります。
それはすなわち、その慈悲によって苦しんでいる人々を救いとろう
とする気持ちをあらわしています。

観音は、インドでは二世紀ごろから信仰されていました。



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観音菩薩は、正しくは観世音菩薩、または観自在菩薩などと呼ばれています。救いを求める人々をよく観察して、意のままに(自在に)救うという意味です。観音は三十三に変化して衆生(すべての生き物)を救うといわれることからさまざまな像が作られてきました。その基本となるのが聖観音です。



本柘植 聖観音仏像 増台付






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商品名

本柘植 聖観音仏像 増台付

商品番号

0000

仕 様

柘植

寸 法

4寸
(高さ240×幅110×奥行95 mm)

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