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●天台宗セット:伝教大師・天台大師(柘植・白檀)仏像
●天台宗セット:伝教大師・天台大師(柘植・白檀)仏像
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― 伝教大師・天台大師 の概要 -
( でんきょうだいし・てんだいだいし )
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■ 伝教大師 (日本の天台宗の開祖 最澄 767~822)
伝教大師は、最澄の大師名です。
最澄に、「伝教大師」の号が贈られた(諡号)のは、
これが日本の大師号の初めでした。
最澄は、近江(滋賀県)に生まれ、12歳で出家しました。
鑑真が伝えたといわれる中国天台の教えに触れて感銘し、
遣隋使の派遣で中国に渡って、天台・禅・戒・密教を学びました。
桓武天皇の病気平癒の祈願をした延暦25年(806年)に勅許を得て
日本天台宗を開宗し、『法華経』による一乗思想を説いています。
最澄は、「小乗の人も大乗の人も、すべての人が平等に成仏できる」としました。
法然・日蓮・道元などその後の多くの名僧が、比叡山で学んだことも
見逃すことができない事実です。
伝教大師最澄の像は、椅子の上に座って、手は定印に組むものが一般的で
頭巾を被っているのが特徴です。
≪ 主な著書 ≫ 『山家学生式』、『依憑天台宗』、『照権実鏡』、『守護国界章』
など多数
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■ 天台大師
天台大師は、中国の智顗禅師が、晋王広(隋の煬帝)から特に「智者」の号を賜り、
さらに天台山に住したことによって天台大師と尊称されるようになりました。
『法華経』を中心とした全仏教の統一と『法華経』に立脚した悟りへの実践方法で、
智顗禅師独自のこの思想こそが、いわゆる天台教学といわれる
中国仏教屈指の思想なのです。
また、天台大師の思想が次第に中国仏教界に浸透し、教団も大きくなってきて、
そこに「天台宗」の名が自然に生まれてきました。
天台大師にはじまる天台宗は、その後灌頂-智威-恵威-玄朗-湛然-道邃と
次第して伝教大師最澄によって日本に伝えられました。
天台大師が亡くなられてから二百余年の後、唐の時代のことです。
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【品名】天台宗セット:伝教大師・天台大師 柘植 仏像
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天台宗セット:伝教大師・天台大師 仏像 |
〔仕 様〕 |
材質 : 柘植 ・ 白檀
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〔寸 法〕 |
(1) 仏身2.0寸 |
(2) 仏身2.5寸 |
(3) 仏身3.0寸 |
〔納期〕 |
正式な納期は、
受注確認メールにてお知らせさせて頂きます。 |
※ 総丈・巾・奥行の寸法は、このページの下の寸法表をご参照ください。 |
※ 製作に、日数が必要となる場合が
あります。お問い合わせください。
その他ご質問も、こちらからどうぞ。
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【品名】天台宗セット:伝教大師・天台大師 白檀 仏像
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【仕様】白檀材
【寸法】仏身
2.0寸/2.5寸/3.0寸
※ 製作に、日数が必要となる場合があります。
お問い合わせ下さい。

安置される場所の大きさ(高さ・奥行・幅)に余裕をみて慎重にお選び下さい。
備考欄にお書き添え頂ければ適切な仏像の大きさをお知らせ致します。
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