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仏具

経机


 ■ 経 机

経典を安置したり、読誦の時に用いられ比較的小型の机のことを経机と呼びます。経卓と呼ぶ場合もあります。禅宗では、教案(きょうきん)と呼び習わします。また、古くは経典を納めた厨子を経机の上に置くこともありました。現在使われている経机は、脚の構造の違いで「管脚(くだあし)」「聖足(ひじりあし)」、腰板の枚数、天板の形状(筆返し付き、天反り)などで分類することができます。
















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