法輪堂 拝観日記

浅草寺の提灯に龍の彫刻、そして大わらじ

娘から浅草寺での興味深い写真もらったのでご紹介します。

金龍山 聖観音宗 総本山 
浅草観音
坂東三十三所霊場 第13番札所
東京最古の寺

『浅草寺縁起』によれば、628年(推古天皇36)檜前浜成・竹成の兄弟が今の隅田川で漁をしていると、網の中に1体の聖観音像を得た。それを土師中知(諸説あり)が自宅に祀ったのが始まりという。



雷 門

浅草寺


雷門の高さ4mの大提灯。
外からみると「雷門」、反対側は「風雷神門」。
向かって右に風神像、左に雷神像を安置。


浅草寺

あの有名な「雷門」の大きな提灯の底に
こんなりっぱな龍の彫刻があったのですね!!
彫りに朱が入っていて迫力あります。

隅田川で仏像が網にかかった時に、
龍神が金鱗を輝かせて現れたという逸話があるのだそうです。

浅草寺

横も、金に彩色が入って豪華に格をかんじます。

遠くからの映像しか見たことがなかったので、 感動の驚きでした。

宝蔵門(仁王門)

浅草寺


【宝蔵門の本堂側に掛けられた大わらじ】
長さ4,5m。
「こんな大きなわらじをはく人がいるのか」と驚いて魔が去っていくといわれている。

【宝蔵門】
2層部分が宝蔵庫となっており、『元版一切経』(重文)など寺宝が収蔵されている。


浅草寺


仁王尊像 吽形像(右) 木曽檜造り
所持の武器は、金剛杵。










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