法輪堂 拝観日記

清荒神で

毎年、年始に行く「清荒神」を
ブログでも一廻りしてみようと思います。

阪急電車の最寄駅名が「清荒神」。
カマドの神様「荒神さん」と
親しい呼び名で耳慣れています。

正式には、
「真言三宝宗 清荒神 清澄寺」

そこで、
「神様でお寺???」と疑問に思いますが

お寺の公式サイトで
「清澄寺のご本尊、大日如来様の守護神として、三宝荒神様が祀られています。」

山門から真っ直ぐ向かって、
大日如来がまつられている「本堂」。

清荒神で1.jpg

山門を左に曲がると、
鳥居をくぐり

清荒神で2.jpg

拝殿(天堂)

清荒神で3.jpg

三宝荒神王、十一面観世音菩薩などまつられているそうです。

拝殿の左側には、「眷属堂」

清荒神で4.jpg

三宝荒神王の眷属である布袋尊がまつられています。

御守り等もありますが、
厄年にこちらの「火箸」を
厄が明けるまで自宅でおまつりして

厄明けの御礼参りには、
新しい火箸を添えて
「火箸納所」に奉納します。

この流れで、「護法堂」「眼神祠」「龍王堂」「納札所」「火箸納所」
そして、役行者をおまつりされている岩の祠「行者洞」があります。

石の階段を上り、「宝稲荷社」を通ると
大日如来のいらっしゃる本堂に辿り着きます。

ぐるっと、一廻りできます。

清荒神で5.jpg


「一眼地蔵尊」の右側へ行く道を
奥に進むと「鉄斎美術館」へと続き

更に奥に進んでいくと
滝の横の岩に不動明王がお立ちになっている
「龍王滝」があります。

岩と、不動明王が見分けにくく
不動明王が見つけにくいのですが、

滝に向かって少し左側の岩を
眼をゆるめて見てください。

不動明王は、滝の方向を
横向きで立っておられます。

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■ 「清荒神清澄寺」 公式サイト ≫
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