法輪堂 拝観日記

東大寺展

光明皇后1250年御遠忌記念 特別展「東大寺大仏―天平の至宝―」が、
東京国立博物館にて10月8日(金)から12月12日(日)まであります。

大仏殿の前にある八角燈籠が、
東京で展示されると聞いた時は
「あの大きな固定されているかのような燈籠が動くのか。」と驚きでした。

「金銅八角燈籠」は、総高462cm。

奈良時代8世紀の工芸品で
現存する最古の金銅製燈籠です。
火を入れる部分である火袋の各面には、
斜格子の透地に、法相華・獅子・音楽を奏でる
音声菩薩が、浮き彫りで表されています。

東大寺展1.jpg

【 国宝 八角燈籠 】 東大寺 大仏殿 前

特別展の公式サイトは、情報満載の内容で
ブログには、搬入などの貴重な写真もあります。

東大寺公式フィギュアは、
誕生釈迦仏立像と、法華堂の月光菩薩。

法華堂(三月堂)のご本尊の不空羂索観音菩薩立像の光背
「国宝・不空羂索観音菩薩立像光背」の展示もあるようです。


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光明皇后1250年御遠忌記念 特別展「東大寺大仏―天平の至宝―」

東京国立博物館 
2010年10月8日(金)~12月12日(日)

■ 光明皇后1250年御遠忌記念 特別展「東大寺大仏―天平の至宝―」 公式サイト ≫

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