法輪堂 拝観日記

フィギュアの系譜展 土偶から海洋堂まで

京都国際マンガミュージアムでの
「フィギュアの系譜展 土偶から海洋堂まで」に行ってきました。 

いまやコンビニなどで日常的に目にする「フィギュア」。

現在、日本のフィギュア文化は、「オタク」カルチャーを飛び越えて、
世界のアートシーンでも大変高い評価を受けています。
この「フィギュア」を作り愛でる文化は、
太古の土偶や埴輪、お茶の間に飾られているこけし、
子どものころ遊んだ「リカちゃん人形」や「ロボットプラモデル」など、
「人形」文化の中で発展してきました。
同展は、土偶・埴輪に始まる日本の「人形」文化の歴史が紹介されるとともに、
現代フィギュア文化の代名詞と言っても過言ではない
海洋堂のフィギュア作品が一堂に集められた新しい「フィギュア」展です。 


「オタク」だけではなく、マジンガーZのおもちゃや
リアルデビルマンのフィギアも多数あり
60年代後半生まれあたりのアラフォーの方も
十二分に楽しめる内容ですよ。


ちなみに、人気の実物大のケンシロウ(北斗の拳)は、
私よりもはるかに背が高く、顔の大きさは私の半分ぐらいでした...。

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フィギュアの系譜展 土偶から海洋堂まで

京都市 京都国際マンガミュージアム 2階ギャラリー1・2・3 
2010年7月10日~9月26日(日)

■ フィギュアの系譜展 土偶から海洋堂まで 公式サイト ≫

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