法輪堂 拝観日記

門戸厄神 初詣2010年

厄年より毎年初詣で参拝するようになった門戸厄神 東光寺。
正式名が、松泰山東光寺です。

弘法大師による、白檀木の愛染明王と不動明王が一体となった明王像
三体のうちの一体 厄神明王像がまつられています。

「不動堂」では、不動明王がまつられています。
護摩の焚き上げがされます。

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不動明王像は、堂内が暗いので日の明るいうちは見えませんが、
2007年の初詣では閉門時間近くに着いたので
外は日が暮れて暗く、像の前の灯りでお顔が見えました。

階段を上がり、中楼門をくぐります。

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向かって右側から
「薬師堂」には、ご本尊 薬師瑠璃光如来がまつられています。

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「厄神堂」には、厄神明王がまつられています。

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御祈祷は、こちらの中で行われます。

左隣には、「大黒堂・愛染堂」
大黒天と、愛染明王がまつられています。

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不思議と厄神堂からほとんど離れていない場所にありながら
ここ位から急に静かな感じです。

高野山奥の院近くにあった杉根があります。
霊木「延命魂(根)」です。
延命魂(根)を触り、身体の悪い所や祈念しておかげを頂くのだそうです。
とても大きな根です。

少し坂を下り、弘法大師をまつられている「大師堂」です。

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