法輪堂 拝観日記

伏見稲荷大社 初詣2010年

初詣は、地元の次には
恒例の京都 伏見稲荷大社 お稲荷さんに行きます。

毎年と同じぐらいの時間に着きましたが、

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少し多めの人出のように思います。
左右の露店が並んでいてとても賑やかです。

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稲荷大神様のお使い(眷族)は、きつねとされています。

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楼門の前の向かって左側のきつねは、カギをくわえています。
「達成のかぎ」だそうです。

楼門をくぐり、向かって右側に「学問向上、受験合格」の神として
広く崇敬されている東丸神社があります。

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今年の干支の置物 寅は、こちらのものにしました。

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左右の壁には、絵馬や千羽鶴がたくさん掛けられています。

伏見稲荷大社の本殿へと東丸神社から出ると、

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本殿まで人の列で、前にあまり動いていません。
今年は、参拝の人が桁違いに多いようです。

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伏見稲荷大社 本殿のしめ縄は、五穀豊穣を願い
約1メートルの稲の房が約50本垂れ下がっているのが特徴だそうです。
しめ縄は、長さ8メートル、直径20センチ、重さは60キロとのことです。

本殿を参拝後、横の道を奥に進んで行きます。
「おいなりさん」といえば、朱色の鳥居。
並んでいる鳥居をくぐって行きます。

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まだまだ鳥居は続きます。
「千本鳥居」です。
ここはまだ緩い傾斜を登って行きます。

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千本鳥居をぬけたところに奥社奉拝所があります。
ここはお山を遥拝するところです。

こちらで参拝する列でいつも混雑していますが
ここで終わりではなく、横を通り抜けてまだまだ上へと登って行きます。
鳥居もまだまだ続きます。

ロウソクの火がいつも勢いよく燃えている熊鷹社に着きます。
でもまだまだ鳥居は上に続きます。

四ツ辻に着きますと、このように京都市内が見えます。

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見渡すと爽快です。
ここ位からあちらこちらに石が詰まれお社がたくさんあります。
「お塚」というのだそうです。

まだまだ上に三ノ峰まで登ります。
ようやくたどり着くと、そこで小さい鳥居に字を書き
字を書き終えると、火打石を打ってくださいます。
小さい鳥居とお供え物を持って参拝します。

帰り道は、山の下り道です。






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