法輪堂 拝観日記

京都で、初めて発見 通称「百万遍」

京都の百万遍の道筋で、
とても大きなお地蔵さまの石仏を初めてみつけました。

赤い前掛けを掛けて座っておられる形で、
だいたい大人が立っているより大きかったと思います。


「百万遍」の名は、
交差点の北東に位置する知恩寺の
通称「百万遍」に由来するのだそうです。

元弘元年(1331年)に疫病が大流行したときに、
知恩寺の八世善阿空円上人が百万遍念仏を唱えたところ疫病が収まり、
後醍醐天皇から百万遍という号を賜ったと伝えられています。

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 ■ 浄土宗大本山 百万遍知恩寺 公式サイト ≫

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