法輪堂 拝観日記

合宿先の神話

地元の学校で行くスキー合宿は、戸隠に行くそうです。
頂いた手紙に、大変興味深い戸隠のお話が2つありました。

平安時代、行者が独鈷を投げ落ちたところに、
九つの頭をもつ一尾の竜が居て「ここに寺を建てよ。」と告げて岩窟に隠れました。
その穴を岩戸でふさいだので「戸隠」建立されたお寺を顕光寺といい、
戸隠神社はもともとは寺院だったそうです。


もう1つのお話が、

天照大神が天岩戸へ隠れ世界が闇に包ました。
困った神様達が岩戸の前で裸踊りをし、こっそり大神が覗いたすきに、
力持ちの神様が岩戸を開き投げて落ちたのが信州の岩戸に隠したので
「戸隠」という。


スキーだけでなく、こういったお話なども教えて頂けるようです。
子どもの頃からこういった神話に触れる事も貴重な経験になると思います。






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