法輪堂 拝観日記

柚子

12月22日は、冬至です。 
柚子湯に入り、冬至粥や南瓜を食べると風邪をひかないと言われています。 

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河内長野市の盛松寺で、食べると万病に効くとされる柚子みそづくりが行われました。 
唐に留学した弘法大師が帰国した際に付近を訪れ、疫病に苦しむ村人のため伝えたとされ、 
寺建立の享保7年以来、信徒らの手で毎年続けられているそうです。 
約2時間で700個が完成。 
「終い大師」の21日午前9時から、参拝者らに配られるといいます。 
その弘法大師由来の柚子みそを是非頂いてみたいです・・・。 

数日前に食料品売り場に行くと、どこからともなくみずみずしい良い香りが。 
ふと目をやると、大きな籠から籠いっぱいの柚子を売り場に山盛りに積み上げられているところでした。 
柚子の香りが、籠1つ分だけでこれだけ良い香りが広がるとは嬉しい発見でした。 






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