法輪堂 拝観日記

エンニオ・モリコーネ

突然ですが

エンニオ・モリコーネは、かなり好きです!
私は、小学生の時から映画が大好きで
音楽も映画音楽ばっかり聴いていました。

特に好きなのはモリコーネの音楽でした。

今、日本に来ているそうです。
残念ながらコンサートには行けませんが
モリコーネの指揮で葉加瀬太郎も演奏するらしいです。

葉加瀬太郎がうらやましいです...。
って言っても何も楽器が演奏できませんが...。

その代わりに夜、CDでも聴こうかと思います。

エンニオ・モリコーネ.jpg

[NEW BEST ONE]エンニオ・モリコーネ 作品集

小泉首相もファンだそうで
首相自ら選曲したベスト盤が出ていました。

私の大好きなモリコーネ・ミュージック~小泉純一郎選曲チャリティ・アルバム


モリコーネは、”海の上のピアニスト”、”ニューシネマパラダイス”、
”ミッション”などの万人受けするヒーリング効果抜群の
穏やかな美しい曲も好きですが、

初期のマカロニウエスタンやB級、C級映画のどぎつい曲も良いんです。
どぎついだけじゃなくしっかりモリコーネ節とも言える美しいメロディは存在してます。

巨匠なのに映画にこだわらない所も好きです。
(何もそういった映画が駄目だと言っているのではありません。そういった映画も好きです。子どもには見せにくい映画もあるけどね。)


モリコーネの名曲は数限りなくありますが

最近良く聴いているのが

フランティック”のテーマです。

映画は、ロマン・ポランスキー監督、ハリソンフォード主演で

「異国の地パリで突然消息不明となってしまった妻の行方を追うアメリカ人医師の姿を描くサスペンス映画。」

と言う内容です。 
映画自体は、悪くはなかったけどモリコーネの音楽に助けられた観がありますね。

音楽は、不安感を感じる導入からメインの官能的なメロディへと移る展開が素晴らしい!!
お薦めです。






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